Topへ Laurel Court Tateishi Park View Residence
Laurel Court Tateishi Park View Residence
ローレルコートお花茶屋ローレルコートエスタ新小岩
建築デザイン:design
伝統の美とモダンが融合した「和−style」。
伝統の美とモダンが融合した「和-スタイル」。
4つの領域のスペシャリストのコラボレートで実現した、「和-Style」。誕生、ローレルコート立石パークビューレジデンス。
建築設計/荒木 一幸 ■建築設計
一級建築士
  荒木 一幸
(有)アム・ザイン
和のテイストを取り入れたモダンな建築に
建物ファサードは基壇部に重厚感をもたせ、縦に伸びるマリオンを設けることで、南面の板状を解消するリズム感のある外観としています。またバルコニーは細かいピッチの手摺子で格子をイメージしました。切妻屋根をイメージした勾配屋根など、和のテイストを取り入れたモダンな建築としています。
カラープランニング/加藤 幸枝 ■カラープランニング
カラリスト
  加藤 幸枝
CLIMAT
モダンと和の繊細さを「簾」で表現
全体的に明るく穏やかな色彩を選んでいます。人が目にしたときに色だけでなく素材感も感じるという、昔からある日本人の色に対する考え方を取り入れ、タイルなどの素材感にもこだわりました。外観は白色系の伸びやかな縦ラインとモザイクタイルの横ラインが直交する様子で「すだれ」を表現しています。
インテリアコーディネート/森 眞美 ■インテリアコーディネート
インテリアコーディネーター
  森 眞美
studio M2
内装仕上げは「洋に合う和」をテーマに
扉やキッチンパネルには、木の色や素材感を活かすマットなものをコーディネートし、和の中にスタイリッシュさを感じられるようにしています。3種類のカラーセレクトプランは「洋に合う和」をテーマにしました。クラシックなデザインの家具やモダンなインテリアにも取り合わせのよいカラーセレクトとしています。
植栽計画/松本 康孝 ■植栽計画
環境緑化事業部
  松本 康孝
住友林業緑化(株)
植栽は、自然の息吹をテーマに
エントランス前の植栽は、雑木林のような力強い自然林をイメージ。帰宅の際、我が家を眺めるとまるで林のような印象を与えます。並木道にはリズミカルな外構に合わ せて、白い花を咲かせるエゴノキを。また、エントラスホールからエレベーターへと向かう道程には風、光といったテーマを持つ2つの坪庭が日々の暮らしにゆとりを与え ます。
気品漂うデザインと四季に包まれた暮らしのステージへ。
和の美しさを取り入れた建築と、四季に色付く多彩な樹木。
それはモダンでありながらも住まいとしての落ち着きを感じさせます。
エントランスを入ると表情の異なる2つの坪庭が出迎え、住まう方に四季の安らぎを与えます。
敷地配置図
格式とモダンを感じさせるエントランス
住まう方の誇りとなる堂々とした門構え。
キャノピーを用いたメリハリのあるシャープなデザインが一層洗練された雰囲気を演出しています。
エントランスホールにも「簾」の素材感を表現 用途多彩なゆとりのオーナーズアルコーブ
エントランスホールは、焼き物らしい風合いや質感のあるテラコッタルーバーで「簾」を表現。和の温もりや落ち着きを感じられる空間となっています。 玄関前にはガーデニングなど住まう方の個性で魅せるオーナーズアルコーブ。やわらかい照明のある門柱が戸建て感覚のゆとりをもたらします。
風紋をデザインした「風の庭」 行灯がほのかに照らす「光の庭」
風が砂地などにつくり出す風紋を白と黒の玉石を使って表現し、建物内にありながら風のそよぎを想像させる坪庭です。 モダンな庭園を思わせる市松模様に配した敷石。
オトメツバキやイロハモミジの新緑と紅葉を、昼は自然の光が、夜はほのかな行灯の明かりが照らします。
リバーサイドウォーク/パークサイドウォーク コモンズルームイメージ
東面、南面は歩道のデザインに合わせ、エゴノキがリズミカルに配置された並木道。緑のゆとりに包まれた暮らしを演出します。 多目的に利用できるコモンズルーム。集会室として、また幼児教室やカルチャー教室、コミュニティイベントなど、住まう方々の交流の場としてご活用いただけます。
四季に色付く植栽計画。
紅く色付くイロハモミジ、芳香豊かなキンモクセイなど、四季を五感で楽しめる植栽です。
四季に色付く植栽計画。
このページの上部へ